擁壁(ようへき)の修理

ようへき

こちらのケースでは、長年使っている境界ざかいの擁壁が、土砂が流れて基礎ごと出てしまっていました。

フェンス自体はまだ新しかったので、ブロック部分と基礎の修繕をしようか迷っていらっしゃったため、土砂の埋め戻しと石積みの間のモルタル詰めの応急処置を提案させていただきました。

「建設会社にお願いすると大きな金額になるのでは」と懸念をされていたようですが、すべてを壊さなくても、一部を修理するだけでまだまだ使える構造物については、状況に応じたご提案をさせていただきます。どうぞ安心してご依頼ください。