ええ仕事する理由社長よりあいさつ

株式会社 北山建設 代表取締役 北山大志郎いつもお世話になります。
北山建設 私で3代目になります 代表取締役 北山大志郎です。
代を継いでそろそろ1年目となります。
会社はおかげさまで55年目となり地元を中心に仕事をさせていただいています。

地元のために土建屋ができることはなんかないんか?
大好きな地元を、もっともっと面白くしたい!
地元にこんなええ所あるって、住んでる人にも外の人にも知ってもらいたい!
そう思い、さまざまな活動をさせてもらっています。

北山建設を創業した祖父は、材木業を営み、地元の方のための家具を作り、
父の代には、地元に橋や道路を作り、
私の代では、地元の町づくりに、できることを一生懸命させてもらって
地元のために作ることからつなげることを大切に新しい時代に必要な北山建設であり続けることが本当の意味でのええ仕事にもつながっていくと考えています。

 

北山建設の仕事は「想いをつなげる」こと

地元福井で建設業をさせていただくと
土地とちに歴史を感じ、さらに想いを感じることがあります。

たとえば、空き家なんかがそうです。
解体工事も行うのですが、解体作業の中でたくさんの想いに触れます。
建物自体の、こだわりや材料の質がそれにあたります。
あとは、そこで住んでいらっしゃった方の生活の様子や近所の方のお話から
しっかり地に足をつけて生きてらっしゃったことも見たり感じることがあります。

そんな想いまで私たちは解体することはできません。

逆にそんな想いは、次の世代にきちんとつなげていくことが
建設業としての仕事です。

あまりそんなことをしている建設業者はいないのかも知れませんが
私たちはブレずにこだわりを持ちながらこれからも仕事を続けていこうと思っています。